水道工事の相談をする前に

もし家のどこかの水道に異常が生じたならば、すぐに業者を呼ぼうと考えるかもしれません。しかし、いきなり業者を利用するのではなく、その前にやっておくべきことがいくつかあります。

■止水栓や元栓を締めておく

水漏れを見つけた場合、業者に相談するのと同時に水の流れを止めなければいけません。そうしないと、どんどん水が出てきてしまい、水浸しになってしまう可能性があります。水を止めるためには止水栓や元栓を締めます。止水栓がどこにあるのか分からない時などは、元栓を締めてしまうのが一番簡単な方法です。



■問題のある箇所を特定しておく

水道工事の業者に相談するならば、どのようなトラブルが起きたのか正確に伝える必要があります。もちろん、素人にはなかなか判断しかねるケースもあるでしょう。しかし、できるだけ詳細な情報を伝えることによって、業者もそれに備えて準備することができます。たとえば、水漏れやつまりなどは、正確にどの場所で起きているのか確認して、それを分かりやすく伝えましょう。そのトラブルがいつから起きているのか、どのくらいの被害が出ているのかも説明します。設備が故障している疑いがあれば、給湯器 交換のための準備などをしてくれます。



■まとめ
水のトラブルが起きたときにはすぐに水道工事の業者に頼りたくなってしまうものです。しかし、その前にやっておくべきことを理解しておけば、業者の利用がスムーズになるでしょう。元栓を締めること、トラブルの詳細について分かりやすく説明できることが大切です。

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